【取扱注意】ネガティブキーワードとは|削除依頼がくるって本当?

「ネガティブキーワードって何?」
「ネガティブなキーワードで記事を書いても大丈夫?」
「削除依頼がくるって噂を聞いて不安。」

このようにお考えではないでしょうか?

今回、『ネガティブキーワードで記事を書いて削除された方は、実際にいるのかどうか』を調査しました。

kima

センシティブな問題ですが、あえて触れていきたいと思います。

目次

ネガティブキーワードとは

ネガティブキーワードとは何か?

意味と特徴を解説します。

マイナスのイメージを与える可能性があるキーワード

ネガティブキーワードとは、「〇〇 最悪」のようにマイナスのイメージを与える可能性があるキーワードのことです。

検索をした時に表示される「関連キーワード」や「サジェストキーワード」に表示されることがあります。

専門用語

関連キーワードとは、「検索したメインのキーワードに関連するキーワード」のことです。

特徴:メリットとデメリット

アフィリエイターの視点
企業側の視点
  • ネガティブキーワードを使うと記事のCTRが上がる
  • 企業が書けない視点なので上位表示しやすい
  • 購入前に調べるワードなのでCVRが高い
  • 名誉毀損のリスクがある
  • ネガティブキーワードが検索画面に表示されるのを避けたい
  • ネガティブワードを書いている人を見つけたい
  • ネガティブワードを書いてる記事を削除したい
  • 裁判は時間とコストがかかる

ネガティブキーワードはクリック率が高いので、SEOで検索上位を狙うアフィリエイターは、ネガティブな言葉をあえて狙うことも多いです。

しかしながら、ネガティブキーワードを使われた企業などからするとイメージが良くないので、早く消したいと考えていることが大半です。

こう書くと、「ネガティブなキーワードで記事を書くのはやめよう。」と思うかもしれませんが、それは少しもったいないです。

なぜなら、商品やサービスのネガティブな側面を知ってから購入したいと考えている消費者も多いからです。

比較記事など、ネガティブキーワードとポジティブキーワードをバランスよく活用することが必要な場面もあります。

話はずれますが、漫画だと悪役も人気ありますよね!

ネガティブキーワードの例

実際どんなネガティブキーワードがあるのか?

上位表示しやすいネガティブキーワードを例として一部紹介します。

取り扱いには細心の注意を払いましょう。

kima

使用を推奨しているわけではありません!

ネガティブキーワードを書いて削除依頼がきた例

ネガティブキーワード 削除」で検索をすると、以下のニーズがあることが判明。

企業側のニーズが大半です。

「ネガティブキーワード 削除」の検索結果から分かるニーズ
  • Googleの予測変換からネガティブなキーワードを消したい。
  • サジェスト汚染の対策・改善をしたい。

リスティング広告が4つも出ていたので、かなり需要があるようです。

削除依頼 きた」で検索したところ、実際に削除依頼がきたケースを発見したので3つ紹介します。

①悪い口コミを掲載、訴えるとメールが届いた

削除依頼がきた流れは以下です。

削除依頼が実際にきた例
  1. ブログで店舗を紹介する際、悪い口コミも紹介
  2. 数年後、悪い口コミをした人を名誉毀損と侮辱罪で訴えるとメールが届く
  3. 記事を削除したが、運営者も訴えるかどうか検討しているとメールが届く

②〜という記述が誤解を招くからと削除依頼がきた

削除依頼は、ブログだけでなくTwitterやフェイスブックなどSNSにもくるようです。

ネガティブなキーワードと意図していないのに、読み手がネガティブに捉える場合があります。

誤解を招く例
  • 人気がない(本人はひとけがないを意図)
  • 可愛くない(本人は可愛くない?と肯定を意図するも?を書き忘れる)

③サーバー会社を通して企業から削除依頼がきた

「〜悪質」などのネガティブワードで集客、サーバー会社を通して企業から削除依頼がきたケース。

明らかなネガティブ記事だと削除依頼がくるようです。

結局、そのブロガーさんは記事を削除したとのこと。

ネガティブキーワードで削除依頼をされないように気を付けること

ネガティブキーワードを使用する際の注意点、削除依頼がこないように気をつける点をまとめています。

ネガティブキーワードの注意点
  • 批判的な記事を書かない
  • 誹謗中傷は書かない
  • 悪口を書かない
  • 勘違いされる言葉は避ける
その他注意点
  • 肖像権
  • 著作権
  • 景品表示法
  • 引用

ネガティブキーワードをポジティブな言葉に変換する

文章中のネガティブなワードをポジティブな言葉に置き換えると、商品やサービスのイメージを損ないません。

(例)

「〜はできません。」

「明日なら〜できます。」

まとめ

今回の調査で、ネガティブキーワードで記事を書くと削除依頼はくることが分かりました。

ネガティブキーワードを使うメリットも大きいですが、リスクがあることは肝に銘じておきたいです。

内容によっては法的な措置を取られる場合もあるので、ネガティブキーワードを使用する際は細心の注意を払いましょう。

ブログだけでなくSNSも注意が必要です!

▼ リライトのコツ ▼

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