【モチベ不要】ブログを書く気が起きない9つの原因と具体的な対処法7選

「ブログを書く気が起きない。」
「原因と具体的な対処法を知りたい。」

このようなお悩みにお答えします。

「書きたいのになぜかやる気が出ない。」そんな時ってありますよね。
ブログを書く気が起きない時は、無理に書いても良い記事を書けないことが多いです。

実際、モチベーションはその時によって上下するので、コントロールすることが難しいです。

そこで今回は、ブログを書く気が起きない9つの原因と対処法を具体的に紹介していきます。

kima

モチベーションをなんとか保っている筆者が解説。

目次

ブログを書く気が起きない9つの原因

「なぜブログを書く気が起きないのか」その原因を考えてみてください。

内的要因と外的要因がありますが、基本的には以下の9パターンに分けられます。

ブログを書く気が起きない原因
  1. 疲れがたまっている
  2. 集中できない
  3. アイデアが思い付かない
  4. ブログの方向性に悩んでいる
  5. 完璧主義でリサーチに時間がかかる
  6. 他のブロガーと比較して落ち込む
  7. 自分にブログは向いていないと考える
  8. 文章がうまく書けない
  9. 収益化がうまくいかない

原因を正しく理解できないうちは、よい文章がなかなか書けません。

自分がどれに該当するのか、きちんと理解して対処する必要があります。

①疲れがたまっている

体力的・精神的に疲れている時、ブログを書く気が起きないのは当たり前です。

ブログを書かずにいったん休みましょう

休むといっても、家でじっとしていることで休めるとは限りません。

軽い運動をする、映画を観るなど、今の自分にとって最適な休み方を見つけることが大切です。

②ブログに集中できない

「なぜ集中ができないか?」

自分で解決できる問題と、家族など周囲の協力が必要な問題に分けられます。

内的要因
外的要因
  • 集中できる時間が短い
  • スマホをすぐ見てしまう
  • 仕事のことを考えてしまう
  • 周りがうるさい
  • 家事が忙しい
  • 部屋が片付いていない

具体的に何が原因が知ることで、対処法が見えてきます。

集中できる環境を作る工夫が必要です。

③アイデアが思い付かない

「記事のアイデアが思い付かない」ことが原因でブログを書けないという方は意外と多いです。

やる気が起きないのではなく、単純にアイデアが思い浮かばないだけなので、あまり気にしない方がいいです。

このパターンは、インプット量を増やすことで自然と解決できます。

散歩をしたり、シャワーを浴びたりするのもおすすめです。

④ブログの方向性に悩んでいる

やる気が起きない原因のひとつとして、ブログの方向性に悩んでいるケースも多いです。

そんな場合は、最終的にどんな自分になりたいのかを逆算して考えることをおすすめします。

「10年後にも続けたい!」と思うようなブログであれば、書くことが苦にならないはずです。

興味があるテーマやジャンルは、積極的に挑戦しましょう。

⑤完璧主義でリサーチに時間がかかる

「100%納得できるものを書きたい!」とモチベーションが高すぎて書く気が起きないパターン。

他の誰かの評価を気にし過ぎると、発信すること自体が難しいです。

ブログの記事は、トップブロガーですら何度も書き直しています。

こだわり過ぎて記事を投稿できないのはもったいないです。

⑥他のブロガーと比較して落ち込む

また、他のブロガーと比較して「自分には出来ない…」と思い込んでしまっているケースも少なくありません。

ブログは、勉強すればするほど知識や文章力が身に付きます。

現時点でセンスや専門性がないと感じていても、全然大丈夫です。

⑦自分にブログは向いていないと考える

始めた当初は、ブログを楽しく書いていたものの「自分には向いていないかも…」と考えてしまう方は多いです。

たしかに外で人とコミュニケーションを取る方が好きな方には、少し辛い作業かもしれません。

とはいえ「ブログ見たよ!」など、リアルなコミュニケーションのきっかけにもなるのが、ブログの良いところでもあります。

また、資格などを勉強しながら発信することも可能です。

向いていない自分を受け入れて、メリットだけ享受しましょう。

⑧文章がうまく書けない

プロの作家でさえ書けずに苦労することがあるので、うまく書けなくても気にする必要はありません。

文章力は、書くだけでなく読むことで成長します。

また、普段の会話も文章に活かすことができるので、日々学んでいく姿勢が大切です。

⑨収益化がうまくいかない

ブログの収益化がうまくいかずに書けないという方も多いです。

うまくいっている人は一握りなので、気にする必要はありません。

とはいえ、目的を達成していない場合は、やり方を改める必要があると言えるでしょう。

書く気が起きない原因が分かったら、それに合った対処法を実践していきます。

ブログを書く気が起きない時の対処法7選

ブログを書く気が起きない時はどうしたらよいのか?

具体的な対処法を紹介します。

何かひとつでもアイデアを持って帰って頂ければ幸いです。

まず最初に、他に気になっていることがあれば片付けることをおすすめします。

先にやること
  • 仕事、家事など優先順位が高いことを先にやる
  • 部屋を片付ける(机だけでもOK!)

この時点で書く気が起きない時は読み進めてください。

①他人の記事を読む

ブログを書く気が起きない時は、他人の記事を読むといいです。

ただ流し読みをするのではなく、このブログ記事は「ここが良い」「ここが微妙」と考えながら読みます。

同ジャンルもいいですが、違うジャンルのブログを読んだ方が気分転換になるのでおすすめです。

②過去記事をリライトする

他人のブログを読んだ後に過去記事をリライトすると、新たな発見を活かすことが可能です。

新しい文章を追加するだけでなく、逆に減らすことが大事だったりもします。

リライトの具体的なやり方については、以下の記事をご覧ください。

③ブログの作業を小分けにする

ブログの記事を一気に完成させるには数時間程度かかるのが一般的です。

作業を小分けにすることで、集中力を切らさずに質の高い文章を書くことができます。

ブログ作業の種類
  • 競合調査
  • キーワード選定
  • 記事構成の作成
  • ブログ記事のタイトル決め
  • アイキャッチ画像の作成

④トリガーを決めておく

「朝起きたらすぐにWordPressを立ち上げる」「お風呂を上がったらブログを書く」など

ブログを書くトリガーになる行動をあらかじめ決めておくのもおすすめです。

習慣化することで、やる気がない時も自然とブログが書けます。

⑤音楽を聴きながらブログを書く

「なかなか集中できない。」という場合は、音楽を聴きながらブログを書くのもおすすめです。

家族の声やテレビの音などが妨げになって集中できないということもあると思います。

自分が集中できる音楽を見つけて、執筆に集中しましょう。

⑥時間を決めて休む

それでもやる気が全然起きない時は、小まめに休みましょう。

ポイントは、休む時間を決めることです。

集中力を上げて生産性を高めるテクニック

ポモドーロテクニックが有名です。
「25分間作業し5分間休む」ことで効率的に作業ができると言われています。

参照:https://asana.com/ja/resources/pomodoro-technique

おすすめの時間管理ツール

⑦やる気が全く出ない時は書かない

休んだ後、PCに向かってもやる気のスイッチが入らない。

そんな場合は、いっそ書くのをやめましょう。

ゆっくり休み、アイデアを生み出す日と割り切るといいです。

書かないことに罪悪感を感じる必要は一切ありません。

ブログを長く続けると、日常生活で「これネタになりそう。」と思うことが増えるので、疲れた時はしっかりと休んだ方がいいです。

kima

体調管理はブロガーの仕事です!

本記事のまとめ

最後に、ブログを書く気が起きない7つの原因と具体的な対処法を箇条書きでまとめています。

まとめ
  • ブログを書けない原因
    1. 疲れがたまっている
    2. 集中できない
    3. アイデアが思い付かない
    4. ブログの方向性に悩んでいる
    5. 完璧主義でリサーチに時間がかかる
    6. 他のブロガーと比較して落ち込む
    7. 自分にブログは向いていないと考える
    8. 文章がうまく書けない
    9. 収益化がうまくいかない
  • ブログを書く気が起きない時の対処法
    1. 他人の記事を読む
    2. 過去記事をリライトする
    3. ブログの作業を小分けにする
    4. トリガーを決めておく
    5. 音楽を聴きながらブログを書く
    6. 時間を決めて休む
    7. やる気が全く出ない時は書かない

「まぁいっか!」って思える方が長続きするかも。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
トップへ
目次
閉じる