ドメインパワーが上がらない?0から25まで上げた9つの方法を教えます

「ドメインパワーがずっとゼロで全然上がらない。」
「どうやったら上がる?」

そんなお悩みの方も多いと思います。

私も以前は、ずっとドメインパワーがゼロから上がらず悪戦苦闘していましたが、今回紹介する方法を実践したところ、ドメインパワーが0から4.7に上昇しました。 ※2021/1時点

追記:ドメインパワーが25に上昇。 ※2021/12時点

そんな経験をもとに、本記事では、『ドメインパワーを0から上げる方法とテクニック』について初心者にも分かりやすいように解説していきます。

SEOに知見のあるサイトを研究、3サイト運用の経験からドメインパワーを上げる方法を検証、随時考察しています。

目次

ドメインパワーとは?

そもそもドメインパワーとはどういう意味か。

一般的に、ドメインパワーとは、“webサイトの強さ”を示す指標で、高いほど検索上位に表示されやすいと言われています。

なぜなら、他のサイトからの被リンクがあることで信頼できるサイトと判断され、権威性の根拠となるからです。

ドメインレーティング25
出典:Free Backlink Checker by Ahrefs

2020年9月、ドメインパワーは、「ドラゴンボールでいう戦闘力のようなもの。」というイメージでしたが、正確な意味や由来が分からず調べました。

ところが、かなり検索をするも確定的な情報源が見つからず、誰が言い出した言葉なのかがはっきりしません。

その理由は、ドメインパワーの歴史にありました。

✔︎ ドメインパワーの歴史
1998年ページランク発明
2013年ツールバー上のページランクの更新を停止
2016年公開を完全に停止
ページランク(PageRank)の歴史

元々Googleには、ページランク(PageRank)が存在しました。

ページランクとは、WEBページの重要度を決定するためのアルゴリズムのこと。

WEBページのGoogleからの評価を「0〜10」の数字で確認ができる便利な指標。トップページは、ページランクが高い傾向にありました。

「トップページのページランクが高い」=「ドメインパワーが強い」という風潮がありました。

残念ながら、ページランク廃止はされてしまいましたが、現在もWEBページの重要度を決めるためのアルゴリズムとして機能していると言われています。

そのためドメインパワーは、今でもSEOで重要だと考えられています。

Googleのページランクがなくなったことで、外部のツールを使わざるを得ないのが現状です。

ツールにより呼び方は、ドメインパワー、DR、DOMAINAUTHORITYなどそれぞれ異なります。

Webクローラーが巡回する頻度、計算方法が違うので、

ドメインパワーが上がらない時の対処法9選

本題に入っていきます。ドメインパワー0から上げるには何をするべきか?

SEOの上位サイトで一般的に言われている手法を調査しました。

結論から言うと、「良質な被リンクを集めることでドメインパワーは上がる」と言えます。

とはいえ、サイトの信頼性や長期的な運営を考えると、それ以外の要素も重要です。なぜなら、自然な被リンクでない場合、Googleからペナルティーをもらう可能性があるからです。

どんなリンクがペナルティーをもらうか詳しく知りたい方は、以下をじっくりとご覧ください。

Googleのガイドライン

参照:リンク プログラム  |  検索セントラル  |  Google Developers

ドメインパワーが上がらない時の対処法9選
  1. 質の高い記事をたくさん書く
  2. 記事の専門性を高める
  3. 更新頻度を上げる
  4. 被リンクを集める
  5. アクセス数を増やす
  6. UIやデザインを見直す
  7. 運営期間を長くする
  8. ドメインをSSL化する
  9. パーマリンクを最適化する

それぞれ順番に紹介していきます。

①質の高い記事をたくさん書く

今のSEOでは、コンテンツが最重要だと言われているので、質の高い記事をたくさん書くのが王道です。

ブログの記事の質を上げるためには記事構成をしっかりと作ることが必要と言えるでしょう。

以下の記事で記事構成の作り方と手順を紹介しています。

②記事の専門性を高める

多くのトップブロガーやアフィリエイターも言っていますが、記事の専門性が重要という認識が一般化しつつあります。

サイトが雑多で色々なことが書いてあると、読者は何のサイトなのか分かりづらいです。

サイトのテーマを絞って記事の専門性を高めることで、Googleに評価されやすくなると言えるでしょう。

以下の記事では、私がGoogleアドセンスに合格するためにサイトの専門性を意識した具体例を紹介しています。

③被リンクを集める

ドメインパワーを上げる方法として最も効果的なのが、被リンクをもらうことです。

被リンクとは、外部サイトから自分のサイトへ向けられたリンクのこと。

とはいえ、質のよい記事を書かないと、自然に被リンクをもらうのはなかなか難しいですよね。

そこで、被リンク効果があると言われているものを、実際に検証しました。

被リンク効果を検証
  • note
    1. 現在nofollowのため、直接的な効果はないと考えられます。
  • HTML名刺
    • 別サイトで検証。被リンクとしてカウントはされましたが、ドメインパワーは上がりませんでした。
  • パワーランキングに登録
    • 現在効果を検証途中ですが、間接的な効果があると考えられます。
  • Blog Mapに登録
    • 現在効果を検証中ですが、間接的な効果があると考えられます。
  • lit.link
    • 検証途中ですが、間接的な効果があると考えられます。
  • 被リンク企画
    • ①Twitterで被リンク企画に参加。関連性が高い記事というのもあって効果あり。
    • ②Twitterで記事紹介企画に参加。nofollowのため被リンク効果ゼロ。
    • ③Twitterで被リンク企画に参加。効果は不明。
  • 企業からのリンク
    • ドメインパワーが強い企業からの被リンクは、一番効果がありました。

④アクセス数を増やす

アクセスが多いサイトは、Googleから評価がされやすいです。

アクセスがないサイトは、滞在時間などが分からずユーザーの役に立っているのか判断できないので、そもそも評価されづらいというのがあるかもしれません。

アクセスが少ない場合は、検索からの流入だけでなくSNSの運用をおすすめします。

2021年12月4日、個人ブログを探すことができるBlog Mapというサービスが始まりました。

こちらもブログへのアクセスを増やすことが可能なので、時間がある時に登録をしておきましょう。

⑥UIやデザインを見直す

画像をタップで拡大

公式サイト:https://swell-theme.com/

誰でもドメインパワー上げるためにすぐできることのひとつが、UIを見直してデザインを直すことです。

読者がサイトに訪問した時、欲しい情報をすぐに見つけることができるのか、実際に自分のサイトを客観的に見てください。

デザインが苦手な場合は、有料テーマを利用するのも手です。

当サイトでは、SWELLというWordPressテーマを使っているのですが、簡単におしゃれなデザインが作れたので助かりました!

⑦運営期間を長くする

ドメインパワーはサイトの運営期間が長いと上がると言われています。

当サイトは、一時期サイトを数ヶ月放置していたところドメインパワーが0から4.7に上昇していました。

サイトを長く運営することは、ドメインパワーと関連性がありそうです。

⑤サイトの更新頻度を高める

逆に放置していた時にドメインパワーが下がったこともあるので、更新頻度も大事と言えるでしょう。

TwitterなどでSEOの知見のある方のツイートを見ると、以前と比べ更新頻度が重要視されているようです。

時間がない時は、リライトで更新するのも効果が期待できます。

⑧ドメインをSSL化する

SSL化によりインターネット上の通信が暗号化されます。

読者は安心して記事を読むことができるので、トラフィックが増加し、ドメインパワーが上がりやすくなります。

⑨パーマリンクを最適化する

ドメインパワーが上がらない原因のひとつは、パーマリンクを最適化していないことです。

特にパーマリンクを日本語のままにしているケースが多いので、英語に変えましょう。

日本語だとURLが文字化けするため、リンクがクリックされづらいです。

パーマリンクを最適化することで、クリック率も上がるので、読者が増加しドメインパワーが上がりやすくなります。

検索上位サイトのパーマリンクを実際にチェックするのもおすすめです。

ドメインを変えた場合はリダイレクトを忘れないようにしましょう。

ドメインパワーのチェックツール

自分のサイトのドメインパワーを知りたいという方は、以下のツールをお試しください。

サイトのドメインをコピー&ペーストするだけで、簡単にサイトのドメインパワーを計測できます。

ドメインパワーを調べることができるツール

» パワーランクチェックツール
登録不要ですぐにチェックできますが、利用回数に制限があります。

» Free Backlink Checker by Ahrefs: Check Backlinks to Any Site
無料で使えますが、有料だと詳細が分かるので便利です。

ツールによって結果が異なります。

実際に併用しましたが、パワーランクチェックツールの方がドメインパワーが上がったり下がったりしやすいです。

Ahrefsは、被リンクデータが15分ごとに更新されるので、企業サイトなども活用しています。

▼ 簡単にできるSEO対策 ▼

ドメインパワーを上げるテクニック

次に、ドメインパワーを上げる方法として、一部SEOのサイトで紹介されていた実用的なテクニックを紹介します。
効果があるかは不明です。

信頼ができるWebサイトへリンクを送る

被リンクではなくて、関連性のあるドメインにたいしてリンクすることでドメインパワーが上がると言われています。

信頼性のある外部リンクを貼ることで、サイトの信頼性やユーザビリティーが上がるので、効果はあると言えるでしょう。

官公庁など信頼できるWebサイトへリンクを送るのは専門性を高めるためにも効果的な戦略です。

出典:WorkshipMAGAZINE

ロングテールキーワードで記事を書く

結局これに尽きるのかなと思います。

ニッチな検索キーワードで検索意図を満たす記事を書くことで、役に立つ情報として被リンクを獲得しやすいです。

ロングテールキーワードとは、複数のワードの組み合わせからなる検索キーワードのこと。

最近キーワード選びをサボっていたので、反省しました!

まとめ

最後に、ドメインパワーを0から上げる方法を箇条書きでまとめています。

この記事のまとめ
  • サイトと関連性の高い良質な記事をたくさん書いてアクセス数を増やす
  • 良質な被リンクを獲得する
  • 更新頻度を上げる
  • サイトを長く運営する
  • サイトのデザインやUIを見直す
  • 権威性のあるサイトにリンクを送る

ドメインパワーが上げる方法を発見次第、このページを更新します。

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